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映画「グリーンマイル」
3

今日は「啓蟄」。

眠っている虫たちももぞもぞと起きだしてくる、という日ですね。

朝からずっと降ったりやんだり、あいにくのお天気でしたが、
冷たい雨ではなく、微かなぬくもりと、ホワっとした土の匂いを含んだ柔らかな優しい雨でした 

明日は更に暖かくなるという予報です

嬉しいような、虫たちがモゾモゾ〜なんて考えるとちょっとゾッとするような複雑な気持ちです


で、今日は最近観た映画のお話を少々。

2000年公開のアメリカ映画「グリーンマイル」です。

英語版なのですが、予告編の動画を貼り付けました。再生ボタンを押してみてくださいね




1999年(アメリカ)
監督/フランク・ダラボン
脚本/フランク・ダラボン
原作/スティーヴン・キング
音楽/トーマス・ニューマン
出演/トム・ハンクス、デヴィッド・モース、ボニー・ハント、マイケル・クラーク・ダンカン、ジェームズ・クロムウェル他
映画賞/第5回放送映画批評家協会助演男優賞(マイケル・クラーク・ダンカン)、脚色賞(フランク・ダラボン)


ちょっとだけ・・あらすじを


+++++

大恐慌の1935年。アメリカ、ジョージア州のコールド・マウンテン刑務所。そこは死刑囚が最後に辿り着く場所であり、電気椅子へと続くグリーンマイルと呼ばれる通路があった。

その年、ポール・エッジコム(トム・ハンクス)は重い尿道炎に苦しみながら、そのグリーンマイルがあるE棟で看守主任を勤めていた。

そんなある日、ポールのもとへ少女2人を惨殺し投獄された、黒人の大男ジョン・コフィー(デヴィッド・モース)が送られてくる。その外見とは裏腹に子供のように怯え暗闇を恐れるコフィー。

そして看守主任のポールは、その巨体よりも驚くべき不思議な力が、コフィーの中にあることを知る…


+++++引用


3時間を超える長編映画ですが、最初から最後まで飽きることなく、え?どうなる、どうなるの?と不思議なほど画面にひきつけられた映画でした。

スティーブン・キング原作の「ショーシャンクの空に」と同様、刑務所が舞台の話ですが、不思議な癒(いや)しの力を持った死刑囚の周りに次々と起こる奇跡や呪い、また看守と死刑囚との心の交流や葛藤を描いた心温まるヒューマンドラマです
運命の悲しさ、人間の残酷さ、愚かさ、温かさ、癒し、が複雑に絡まるテーマの感動傑作だと思います。
ところどころに散りばめられたCGを使ったファンタジックな映像も、観るものを飽きさせません
題名の「グリーンマイル」とは、電気椅子の処刑室まで最後に歩く、緑色の廊下のことで、それが受刑者にとっては1マイル(約1.6km)にも感じられるというところからきています。

観終わったあとに、なんとも言えない心地良い放心感に包まれました



〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

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以前作ったFAX注文用紙がわかりにくいということでしたので、新しいFAX注文用紙を作りました。
制作に5日程かかってしまいましたが、わかりやすくなったと思います。







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posted by: 阿部珈琲館 | 映画・音楽 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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