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節分
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     今日は節分。皆さん豆まきはされましたか



    以下Wikipediaより

    豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある[1]。寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式を起源とした行事であり[1]室町時代の書物における記載が最も古い記載であることから少なくとも日本では室町時代以降の風習であると考えられる。初期においては豆は後ろの方にまくことが始まりだった。

    豆を撒く際には掛け声をかける。掛け声は通常「鬼は外、福は内」であるが、地域や神社によってバリエーションがある。鬼を祭神または神の使いとしている神社、また方避けの寺社では「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」としている[1]。家庭内での豆まきで、「鬼」の付く(比較的少数だが「鬼塚」、「鬼頭」など)の家庭もしくは鬼が付く地名の地域では「鬼は内」の掛け声が多いという。豆を神棚に供えてから撒く地方もある。

    使用する豆は、お祓いを行った炒った大豆 (炒り豆) である。炒り豆を使用するのは、節分は旧年の厄災を負って払い捨てられるものである為、撒いた豆から芽が出ては不都合であったためであるという。 北海道・東北・北陸・南九州の家庭では 落花生を撒く場合もあるが、そうした合理性ではなく歴史を重んじる社寺や家庭では煎り豆を使用する(落花生は大豆より拾い易く地面に落ちても実が汚れない)[2]

    かつては、豆のほかに、米、麦、かちぐり、炭なども使用されたという。豆撒きとなったのは、五穀の中でも収穫量も多く、鬼を追い払うときにぶつかって立てる音や粒の大きさが適当だったからとする説もあるが定かではない。

    節分の時期になると、多くのスーパーマーケットでは節分にちなんだコーナーが設けられ、その中で福豆(ふくまめ)として売られている。厚紙に印刷された鬼の面が豆のおまけについている事があり、父親などがそれをかぶって鬼の役を演じて豆撒きを盛り上げる。しかし、元来は家長たる父親あるいは年男が豆を撒き鬼を追い払うものであった[1]

    小学校では5年生が年男・年女にあたる。そのため、5年生が中心となって豆まきの行事を行っているところも多い。神社仏閣と幼稚園保育園が連携している所では園児が巫女稚児として出る所もある。相撲力士を招いて(醜・しこ・四股を踏む事により、凶悪な鬼を踏みつけ鎮める悪魔祓いをする)豆撒きをする社寺もある。


    ・・・だそうです。

    地方によって様々な風習があるみたいですね。

    形は違っても邪気を追い払い、一年の無病息災を願う、というのは共通していますね 



    恵方巻き。

    こちらは大阪のお寿司屋さんが発祥の説が有力なようですが、ここ数年で随分と一般化してきたように思われます。
    日本人の縁起担ぎ好き?のなせる技かもしれませんね。
    我が家も例に漏れず担がせてもらいました

    鬼は〜外福は〜内、今年一年無病息災でありますように


    N.A    
    posted by: 阿部珈琲館 | その他 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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